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【投資】テンバガーの見つけ方について【株】

テンバガーという言葉をご存じでしょうか。

 

株式投資では、株価が10倍になった銘柄、なりそうな銘柄のことをテンバガーと言います。

 

夢がありますね。それを見つけられればなと思いました。

 

そこで、その夢のあるテンバガーについて、見つけ方の詳細を調べて記事にしてみました。

 

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以下の内容で説明します。

 

 

※あくまで個人的な調査、意見です。損失を被ってしまった場合、一切の責任は負えません。投資する場合、自己責任でお願い致します。

 

テンバガーになる銘柄の特徴について

テンバガーになる銘柄について、調べた内容から個人的な考察を行った結果、以下のような特徴があります。

 

  • 時価総額が小さく、低位株や新興市場の銘柄に多い
  • 上場してから年数が少ない
  • 売上と利益が右肩上がり
  • 現在の社長、会長が創業者

 

いくつかの情報元見た限り、上記の内容が共通してありました。

 

どうしても東証1部に上場している大企業などは難しい状況です。

 

小さい企業や成長が著しいベンチャー企業がテンバガーになりやすい傾向です。

 

過去の事例

過去にテンバガーになった銘柄をいくつか紹介します。

 

  • 神戸物産
  • さくらインターネット
  • 弁護士ドットコム
  • SHIFT
  • GMOグローバルサイン・ホールディングス

 

神戸物産は、業務スーパーで有名な企業です。

 

他に、レンタルサーバなどを提供しているさくらインターネットだったり、法律のポータルサイトを運営している弁護士ドットコムなどがありました。

 

今では、有名となった企業が多い気がします。

 

見つけることが出来るのか

見つけ方としては、スクリーニングが基本となります。

 

スクリーニングには、各証券会社のホームページや投資情報サイトなどがあります。

 

無料で使えるスクリーニングサイトは、以下のようなサイトがあります。

 

www.traders.co.jp

 

トレーダーズ・ウェブでは、シンプルに扱うことが出来るスクリーニングツールがあります。

 

上場年数など含みませんが、最低限の調査は出来るので、初心者の方には便利かもしれません。

 

バフェット・コード | ワンストップで効率的な財務分析ができるツール

 

上記のリンクは、バフェット・コードと呼ばれるサイトです。

 

様々な条件を設定することができ、目的の銘柄を見つけることには、他のスクリーニングサイトより強力です。

 

私も頻繁に使用しています。

 

開発者の方が、はてなブログで企業分析をしたい人に向けの記事を書いているので、気になった方は読んでみてください。

 

blog.buffett-code.com

 

まとめ

今回の記事をまとめると、以下の内容となります。

 

  • 低位株や成長が著しい会社がテンバガーになりやすい。
  • スクリーニングで探し出す。

 

低位株やベンチャー企業、新興市場の銘柄は、時価総額が小さいため、ギャンブル性など大きいですが、夢も大きい気がします。

 

以上です。また気になることがあれば記事にします。