不景気を生き抜くために

自分が見つけた小遣い稼ぎと資産運用を記事にしています。

【老後】リタイアメント・プランニングとは【資金】

リタイアメント・プランニングって聞いたことありますか。

 

別名では、老後資金計画など言われています。

 

人生100年時代と言われているからこそ、必要な計画とも言えます。

 

そこで、リタイアメント・プランニングについて、調べて記事にしてみました。

 

f:id:how-to-earn:20210924125131j:plain

 

以下の内容で説明します。

 

 

リタイアメント・プランニングとは何か

リタイアメント・プランニングとは、退職後の生活、収支を予想して、生活が破綻しないよう計画を立てることです。

 

収支および資金として、年金や個人年金保険、再就職による賃金、退職金などが対象となります。

 

どれほどの収入、資産があれば自分の望む生活が送れるか、その準備のためにどのような行動が必要かの計画を立てます。

 

もし、見積もりが難しい場合は、老後2,000万円問題の内容を確認し、自分の現状と照らし合わせてもいいかもしれません。

 

老後2,000万円問題の詳細を見ると、どういった想定で2,000万円必要か理解することができ、自分に不要な支出、不足している収入が判断できます。

 

プランの立て方

リタイアメント・プランニングでは、以下の手順でプランを立てます。

 

  1. 現在の資産状況、保険、家計の状況を把握する。
  2. リタイアした後の生活、住まい、趣味、ライフイベントから支出を考える。
  3. 収入の見積もりを立てる
  4. 手順2、3からキャッシュフローを作成

 

この手順を行い、収入と支出のバランスが最適か判断します。

 

最適でない場合、資産運用の見直しや支出の削減などを計画します。

 

老後の資産運用

キャッシュフローを作成し、計画通り進める場合には資産運用の見直しが重要になります。

 

以下のような対処が必要です。

 

  • 生活資金や予備資金、余裕資金に分けて、資産を管理する。
  • アセットアロケーション、ポートフォリオを見直し、リスク軽減を図る。

 

働き盛りの時のように、投資資金を株のみに投資するより、上記の内容に沿って、国債や定期預金を多めに変更し、減損リスクを避ける必要が出てきます。

 

まとめ

リタイアメント・プランニングは以下のようにまとめることができます。

 

  • リタイア(退職後)の収入、支出を見積もり、最適な内容になるよう計画する。
  • 資産運用のリスクは、最低限に変更する。

 

内容を見る限り、やることは、最近流行っているFIREに似ていると思います。

 

違いとしては、資産運用の方向が違うくらいでしょうか。

 

以上です。また気になる情報があったら記事にします。