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【節約】家で安くお酒を飲む方法はあるか

家で安くお酒を飲む方法があるか調べてみました。

 

調べた理由としては、お酒に掛ける消費を節約したいなと思ったためです。

 

安く酔えればいいよね程度です。

 

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調べた内容を以下の項目でまとめてみました。

 

 

1ヵ月どれくらい飲むのか

まず1ヵ月どれくらい酒が飲まれているか調べてみました。

 

調べてみると以下のような記載がありました。

 

 日本では、アルコール摂取量の平均は年間人口当たり7.2リットルに上り、飲酒習慣のある人に限ると、男性は平均13.7リットル(1日に缶ビール2.1本)、女性は平均6.7リットル(同1本)のアルコールを消費している。

引用:アルコールを飲みすぎてない? 知っておきたい「飲酒ルール」 | ニュース | 保健指導リソースガイド

 

年間7.2リットルということから、月にして0.6リットルのアルコールを摂取しています。

 

日で計算すると、0.02リットル、20ミリリットルとなります。

 

ここからお酒の度数で割れば、1日の摂取量が種類別に計算できます。

 

※アルコール度数5%の場合、20 / 0.05 = 400ミリリットル

 

コスパがいいお酒

コスパがいいお酒を見つけるため、以下の値を計算します。

 

  • 1日のアルコール摂取量に必要なお酒の量
  • 1ミリリットル当たりの価格

 

まず、それぞれのお酒の平均アルコール度数から、1ミリリットル当たりのアルコール量を計算します。

 

平均など調べた資料がなかったため、以下の内容を参考に計算します。

 

■ビール(アルコール度数5%前後)…中ビンまたはロング缶1本(500 ml)
■チュウハイ(アルコール度数7%前後)…缶1本(350mL)
■ワイン(アルコール度数13%前後)…グラス1杯半~2杯弱 1杯120 ml として
■日本酒(アルコール度数15%前後)…1合弱(170ml)※1合=180 ml
■焼酎(アルコール度数25%前後)…0.6合(100ml)
■ウイスキー・ブランデー(アルコール度数40%前後)…シングルで2杯(60ml)

引用:飲みたいお酒の適量が分かる計算式、肝臓への負担は女性は男性の2倍|医療ライター小川留奈のききみみ頭巾(ききみみずきん) | リビングくらしナビ

 

計算した結果が以下の通りです。

 

  • ビール:約400ミリリットル
  • チュウハイ:約286ミリリットル
  • ワイン:約154ミリリットル
  • 日本酒:約133ミリリットル
  • ウイスキー・ブランデー:約50ミリリットル

 

少ない量で済むお酒は、ウィスキーとブランデーになります。

 

次は価格です。

 

平均価格や最低価格が記載されている情報が見つからなかったため、Amazonのランキングの1位の商品から計算します。

 

調べた日時は2021年8月22日時点のものです。

 

※あくまで独自の計算です。店や日時、商品、対象者によって価格が変動します。内容の差異については、ご了承ください。商品名も控えさせていただきます。

 

各お酒の1ミリリットル当たりの価格は、以下の通りです。

 

  • ビール:約0.56円
  • チュウハイ:約0.35円
  • ワイン:約0.63円
  • 日本酒:約1.83円
  • ウイスキー:約1.73円
  • ブランデー:約2.41円

 

上記の2つの値から、必要なお酒の量の摂取量の価格を計算しました。

 

計算結果は以下の内容となります。

 

  • ビール:400ミリリットル × 0.56円 = 約244円
  • チュウハイ:286ミリリットル × 0.35円 = 約100円
  • ワイン:154ミリリットル × 0.63円 = 約97円
  • 日本酒:133ミリリットル × 1.83円 = 約243円
  • ウイスキー:50ミリリットル × 1.73円 = 約87円
  • ブランデー:50ミリリットル × 2.41円 = 約121円

 

独自の計算によると、ウィスキーが最も安くなります。

 

最も高くなるのは、ビールとなります。

 

どれくらい節約になるのか

どれくらい節約になるか、最も安い結果となったウィスキーと最も高い結果となったビールで比較します。

 

金額を比較すると、1ヵ月で4,710円、1年だと56,520円ほどの差になります。

 

月5,000円近く安くなると考えると、私見ですが、かなり節約できていると考えられます。

 

30年間飲み続けたと考えると、1,695,600円、約170万円の節約となります。

 

独自の計算ではなく、1ミリリットル当たりの価格を1円に統一して比較しても、1日350円、1ヵ月だと10,500円ほどの節約になります。

 

30年間で計算すれば、3,780,000円、約378万円の節約です。

 

お酒を変えることは、かなり効果があると思います。

 

感想

お酒変えるだけで、大きな節約になることに少し感動しました。

 

お酒に拘りがない方は、ウィスキーを飲むことをオススメできるかもしれません。

 

今回、反省点としては、価格の調査がまともに出来なかった点です。

 

今後、お酒の価格について、平均価格など判明したら、この記事のリライトをさせていただきます。

 

以上です。また気になることがあれば、記事にします。