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【検証】積立投資の効果をグラフで見たらこうなる

最近20代、30代で人気の積立投資の効果が気になりました。

 

長年積立を行えば資産は増えるのかグラフで見ていきます。

 

これで積立投資の重要性が分かると思います。

 

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今回は以下の内容で説明します。

 

 

今回の検証は、あくまで過去のデータを用いた検証です。

 

参考にして投資を行う場合は、自己責任でお願い致します。

 

検証方法

本ブログで頻繁に利用している以下のサイトで検証します。

 

www.portfoliovisualizer.com

 

株やETFではなく、資産クラスで見ていきます。

 

対象は以下の2つです。

 

  • 米国株(US Stock Market)
  • 現金(Cash)

 

米国基準のため、日本の現金の積立と、利益が多少違います。

 

検証の設定値は以下の通りです。

 

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開始年(Start Year)が1991年、終了年(End Year)が2021年と約30年間で積立ます。

 

初期金額(Initial Amount)は300ドル、積立金額(Contribution Amount)は毎月300ドルとしています。

 

上記の設定は、毎月3万円積み立てる方法と、貯金する方法をを比較する内容となっております。

 

グラフで見た結果

各値を設定して、実行した場合、以下のようになります。

 

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上記の画像を見ると、最終的な資産(Final Balance)は、米国株が約90万ドルと現金の約4.5倍となりました。

 

差は約70万ドル、1ドル110円と考えた場合、約7700万円もの差になります。

 

グラフで見ると、青い線が米国株、赤い線が現金となっており、資産に大きな差が見えます。

 

ただ、2009年ごろ、リーマンショックの影響が受けた年では、現金の積立より下になっています。

 

しかし、少しの期間で米国株のほうが資産が上になっています。

 

この結果から、急激な下げがあった場合でも、積立投資ではプラス取り戻す機会が多いのではないかと感じました。

 

感想

いかがだったでしょうか。

 

個人的には、ここまで差が発生するとは思いませんでした。

 

正直なところ、ここ10年の株価が強いだけと思いましたが、リーマンショックを除けば、現金より利益が出ていることになります。

 

積立投資がそれだけ強いということに感心しました。

 

以上です。また何か検証するものを見つけたら、検証します。