不景気を生き抜くために

自分が見つけた小遣い稼ぎと資産運用を記事にしています。

【投資】不景気になったら、資産はどうすればいいか

以前、アメリカの利上げで、バブル崩壊という記事もいくつか読みました。

 

現在、米国株は右肩上がりですが、いざという時に対処できたらいいなと思いました。

 

そこで、不景気になったら、資産はどうすればいいのか気になりました。

 

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調べた結果を以下の内容で説明します。

 

 

資産を現金、国債に移行

次の投資のために、現金にすることです。

 

20年、30年と長い期間、積立投資している人以外は、次の投資機会まで待つことになります。

 

例として、経済評論家 山崎 元という方の山崎式経済時計があります。

 

経済の状況を時計で表した図になるのですが、不景気に移行してから景気回復の政策が行われるまで待つような内容となっています。

 

図はここでは記せませんが、気になる方は、「図解 山崎元の お金に強くなる!」という本を読んでみてください。

 

 

ディフェンシブ銘柄に投資する

食品や医薬品、電力会社などの景気に左右されにくい銘柄に投資する方法です。

 

これは昔からある方法ではあるのですが、東京電力の原発事故、株価暴落のせいかあまり人気とは言えません。

 

あくまで景気敏感株と言われる銘柄よりは、比較的に景気が左右されにくいだけで、各会社の経営状況や人気によって、株価が上下します。

 

積立投資・インデックス投資なら変更しない

積立投資なら下落時はラッキーと考えて、引き続き投資することをオススメします。

 

平均リターンより低い時に投資できれば、株数または口数をいつもより多く取得することができます。

 

積立投資で、下落がない場合とあった場合、以下のようになります。

 

価格が変動しなかった場合、以下のような結果になります。

 

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対して、金額が-50%となった時に購入した場合、以下の画像のように口数が増やすことができます。

 

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また、インデックス投資ならS&P500などの指数であれば、過去のデータから右肩上がりで金額が上昇する確率が高いです。

 

不景気を一時的なものだと考えるなら、変更する必要がありません。

 

感想

今回の調査から、投資を引き続き行いながら対応できるものが多いことが分かりました。

 

そう考えると、不景気でも資産を増やす方法はあるなと感心しました。

 

以上です。簡潔なまとめですが、参考になれば幸いです。