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【米国】利上げでどうなる?【3選】

先日、米国債券の10年物国債利回りの利上げがありました。

 

それを受けてか、各金融商品の下落が発生しました。

 

FRBは、2023年末まで利上げしないと言っています。

 

投資家が危機感を感じて売っている状態でしょうか。

 

気になったので、アメリカが利上げした場合、どうなるか調べてみました。

 

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バブルを抑える

一番に考えられるのは、バブルの抑制です。

 

そもそも、バブルを簡単に述べると、資産価値の暴騰です。

 

実体経済に比べて、株価などの資産が高くなってしまう状態です。

 

そうなると、次第に買える人がいなくなり、急激に価値が下がっていきます。

 

それが悪影響となって、経済全体に伝播していきます。

 

そうなると市場の売買が低下、経営不振や失業などを引き起こします。

 

そのような悪影響を防ぐため、利上げを行います。

 

そうすれば、実体とかけ離れた資産価値にならなくなります。

 

株価の下落

まず、企業が銀行からお金を借りることが辛くなります。

 

銀行で借りると、以前より金利が高いため返済額が高くなります。

 

お金が借りれなくなれば、設備投資や増員など発展が出来なくなります。

 

そのため、業績が以前より伸びなくなり、株価に悪影響となります。

 

過去の事例として、直近ではトランプ大統領就任時です。

 

株価が順調に上昇していたため、インフレ防止として利上げを行っていました。

 

当時は、利上げを行ったFRBを、トランプ大統領が非難していました。

 

株価の下落を恐れたのだと、考えられます。

 

円安ドル高になる

銀行口座の金利が高くなるため、お金を預ける人が増えます。

 

ドルがどんどん買われるため、ドルの価値が上がっていきます。 

 

日本国内では、アメリカから輸入している食品などが値上がりします。

 

また、円安となれば、他国から見れば日本の商品が安くなります。

 

通常であれば、日本国内の観光や輸出産業で儲けが出ます。

 

まとめ

簡単に、アメリカが利上げを行った場合の影響をまとめました。

 

正直、説明があっているか不安ではあります。

 

間違っているところがあれば、指摘していただけると幸いです。

 

以上です。また最新のニュースに対応できるよう準備いたします。