不景気を生き抜くために

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【米国ETF】高配当とレバレッジに変えるとどうなるか

自分の米国ETFポートフォリオを改良できないか検討してみました。

 

私のポートフォリオは、「オールウェザーポートフォリオ」を元にしています。

 

安定した運用はできますが、どうしてもリターンが少ないです。

 

そこでリターンを向上できないか考えてみた次第です。

 

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以下の内容で説明します。

 

 

検証方法

オールウェザーポートフォリオ」を元に改良してみます。

 

以下の記事に私のポートフォリオが記載されているのですが、高配当とレバレッジがある銘柄がない、または日本の証券会社から買えません。

 

how-to-apply.hatenablog.com

 

ですが、本来の「オールウェザーポートフォリオ」であればある程度可能です。

 

投資比率については、今回は変更しません。

 

検討する銘柄と比率

基準となる銘柄と高配当、レバレッジごとに紹介します。

 

まずは基準となるポートフォリオは以下の通りです。

 

  • VTI:30%
  • IEF:15%
  • TLT:40%
  • GLD:7.5%
  • DBC:7.5%

 

私のポートフォリオ紹介時と変わっていますが、以下のページのプリセットを使用しています。

 

www.portfoliovisualizer.com

 

次は、高配当銘柄に変更した場合です。

 

  • VYM:30%
  • BIV:15%
  • BLV:40%
  • GLD:7.5%
  • DBC:7.5%

 

米国株と米国債20年超のETFを高配当、配当金が高いETFに変更しています。

 

米国債7~10年について少し異なりますが、米国債5~10年のETFの配当金が高いものに変更しています。

 

そしてレバレッジ銘柄に変更した場合です。

 

  • SPXL:30%
  • IEF:15%
  • TMF:40%
  • GLD:7.5%
  • DBC:7.5%

 

同じく米国株と米国債20年超のETFレバレッジ3倍のETFに変更しています。

 

米国債7~10年のレバレッジ3倍のETFがあるのですが、日本から買えません。

 

検証

検証した結果は以下の通りです。

 

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高配当ETFはあまり効果がなさそうです。

 

配当金を再投資する場合、米国の源泉徴収でさらに10%取られてしまうため、余計不利になりそうです。

 

レバレッジETFだとリターンが高いですね。

 

ただ下げ幅が大きいですね。リスク許容度が高くないと厳しそうです。

 

レバレッジ掛けていない銘柄もあるので、調整が必要になりそうです。

 

まとめ

やはりリターンを何かしら上げようとすると、シャープレシオが下がってしまいますね。

 

自分のリスク許容度を十分に把握する必要がありそうです。

 

以上です。また思いついたら検証します。