不景気を生き抜くために

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100万円以下で新車を購入できるか

100万円以下で新車を購入できるか検討してみます。

 

以下の記事で、1000万円以下で新築を購入できるかを記事にしました。

新車でも安く購入できないかという試みです。

 

how-to-apply.hatenablog.com

 

結論としては、最低グレード、オプションなしの軽自動車なら購入できます。

 

満足できるかはあなた次第です。

 

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必要な費用と車種などについて、以下の順に説明します。

 

 

ディーラとの交渉で値引きや、地域によってはスノータイヤの購入などありますが、含めていません。

 

また、細かい金額は省略しているため、参考程度としてください。

 

必要な費用

購入時には主に、以下の費用が掛かります。

 

 

カタログなどの価格は、車両価格のみがほとんどのため、その他の金額は見積りを行って把握する必要があります。

 

今回の記事では、2020年5月15日時点で見積もった金額を、車両ごとに以下の3つの項目にまとめて説明します。

 

  • 車両価格
  • 諸費用 
  • 合計

 

金額については、3桁未満は繰り上げで計算しています。そのため、実際の金額と異なる場合があります。

 

 スズキ アルト

スズキから販売されている軽自動車のアルトです。グレードは一番安い、Fです。駆動、トランスミッションは2WD・5AGSを選択しました。

 

燃費は、JC08で37.0km/Lとかなり低燃費なのが魅力です。

 

見積もった場合、以下の金額となりました。

 

  • 車両価格:約86.4万円
  • 諸費用:約8.9万円
  • 合計:約95.3万円

 

他のグレードでは、オプションなしでも無理でした。Fでも、4WDは無理です。

 

また、セーフィ サポートという安全装備つけると100万円を超えてしまいます。

 

ダイハツ ミライース

スズキ アルトの対抗馬になるダイハツ ミライースです。グレードはLです。駆動は2WDを選択しました。

 

燃費は、JC08で35.2km/Lとなっています。

 

トランスミッションはCVTだけなのか、選べませんでした。

 

見積もった場合、以下の金額となりました。

 

  • 車両価格:約89.1万円
  • 諸費用:約8.9万円 ※
  • 合計:約98.0万円

 

自動車重量税、リサイクル料金、諸費用が見積り時は0円となっているため、スズキ アルトと同一の金額を足しました。

 

さらに下のグレードで、Bがありましたが、Lでも問題なく100万円を下回ったため、Lにしました。

 

こちらもスズキ アルトと同様に、安全装備が付いていません。

 

商用車

先に2つの車を紹介しましたが、2つとも乗用車となっています。

 

こちらでは金額の見積りは行っていませんが、スズキ アルトとダイハツ ミライースを含め、軽トラックがありました。

 

車の装備が最低限のため、乗用車より安くなっています。

 

まとめ

軽自動車の最安の車両、グレードであれば、新車でも購入できます。

 

車を選ぶことが出来ないため、とりあえず乗れればいいという方にオススメです。

 

安全装備がどうしても必要という方は、100万円に数万円を足せば、買えます。

 

出来るだけ安く買いたいと思う方に、参考になれば幸いです。