不景気を生き抜くために

自分が見つけた小遣い稼ぎと資産運用を記事にしています。

今後、アメリカに投資して大丈夫か

投資の本やサイトで、アメリカのS&P500という株価指数への積立投資が流行っていました。

 

今でも行っている方が多いと思います。

 

しかし、コロナショックで大幅な下落されたと思ったら、少し価格が戻ったりなど先行きが分からない方が多いのではないでしょうか。

 

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引き続き、積み立てて問題がないか、簡単に調査して、まとめてみました。

 

調査した結果、影響がありそうな事柄がありました。

 

以下の3点です。

 

 

順に説明します。

 

 アメリカ大統領選挙

アメリカ大統領選挙は、市場において、大イベントです。

 

大統領選挙が終わるまでは、株価の乱高下が発生します。

 

今年の11月3日の投票日に向けて、大きな変動に見舞われるでしょう。

 

また、今回はコロナの影響も投票率に影響があると考えられ、今までの選挙とは見方も変わるのではないでしょうか。

 

トランプ大統領とバイデン前副大統領で支持率が張り合っている状態のため、終わるまで目が離せません。

 

長期投資の方には影響は小さいですが、短期投資の方は注意が必要です。

 

FRBの買い入れ

FRBとは、連邦準備銀行の略称です。

 

ニュースで聞いたことがあると思いますが、FRBとは連邦準備銀行を指しており、日銀のように債券やETFの買い入れなど金融政策を行っています。

 

FRBは、コロナによる景気後退を懸念して、債券とETFの買い入れの強化しました。

 

現在の株価上昇の影響も、この買い入れが影響がされています。

 

しばらくは買い入れを続けると考えられます。

 

若者の社会主義

アメリカの若者が社会主義的な考えが多くなっています。

 

アメリカ大統領選挙でも、民主党候補者選びでバーニー・サンダース上院議員が人気が出ました。

 

20~30代の若者からの支持が高く、民主社会主義に賛同が得られていました。

 

理由として、格差の拡大による不満だと考えられます。

 

そのため、アメリカの若者は、資本を稼いで豊かにすることを目指すよりも、社会的な平等を重視する傾向があるようです。

 

社会主義が重視されれば、アメリカの株主第一主義が揺らぎ、株価の下落は避けられないでしょう。

 

長期投資を行っている方にとっては、悪影響です。

 

まとめ

個人的な考えではありますが、今後はアメリカの金融資産のみに投資は、危険だと考えています。

 

今、コロナによる死者や景気後退により、大統領選挙やアメリカの社会思想に影響を与えています。

 

そもそも経済の在り方について、世界中で見直しが入ると考えられます。

 

そのため、金融商品だけで資産を築くのではなく、自分のスキルや固定資産、人脈を広げるなど様々な分野に投資をすることが重要だと考えています。

 

以上です。個人的な考えではありますが、参考になれば幸いです。