不景気を生き抜くために

自分が見つけた小遣い稼ぎと資産運用を記事にしています。

クビになったら、すぐにすべきこと3選

クビになった時に、取るべき行動を紹介します。

 

最近、存続できない企業が出始めてます。観光業に関連した企業が多いです。

 

そうなると、多くの人に関わりがあるのは、クビです。

 

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自分がクビになったら、今後の生活が厳しくなり、家族関係や精神面まで悪化してしまいます。

 

だからといって、何もせずに過ごすわけにはいきません。

 

少しでも改善するため、以下の行動を取りましょう。

 

 

順番に説明します。

 

雇用保険職業訓練の申請

失業したら直ぐに雇用保険の申請を行いましょう。

 

会社都合であれば、7日間後から給付されます。自己都合の場合は3ヵ月と7日後になります。

 

すぐにお仕事決まればいいのですが、決まらなかった場合、収入がない期間が長く続いてしまいます。

 

年齢が高ければ高いほど厳しいため、すぐに行動する必要があります。

 

また職業訓練を受けたい場合もすぐに行動が必要です。

 

募集期間が決まっていたり、定員が少ないため、人気のコースだとすぐ埋まってしまいます。

 

不要な契約の解除

仕事があった時と異なり、給付金を貰っていても離職前と同じ生活は難しくなります。

 

毎月数千、数万円もするサービスから不要なサービスを選び、解約します。

 

生活苦がなくなるまで必要です。

 

保険の見直しも検討してみてください。

 

生命保険文化センターの平成30年度 生命保険に関する全国実態調査 によると、

生命保険の平均年間払込保険料は約38.2万円となっています。

 

月々3万円となります。見直しは大きな効果があります。

 

再就職か独立か決める

20代であれば、再就職も他の年代に比べてしやすいですが、30代以降からは、求められるものが多くなり、難しくなってきます。

 

そこで独立を考える人もいると思います。

 

もしやりたいことがあるのであれば、早期に決める必要があります。

 

雇用保険の期間も決まっており、転職の際、空いた期間が長いと問題がないか疑われてしまいます。

 

正直、独立する年齢を決めるのは難しいです。

 

若ければ、仮に事業がダメになってもやり直しがしやすいです。

 

勤務年数が高い方であれば、前の会社の人脈やスキルで安定した事業の確立しやすいです。

 

最後に

今回はクビになったらすぐに行うべき対処を述べましたが、働き方を考え直すことも必要です。

 

以下の記事で説明しましたが、今後は一つの仕事に絞って頑張るのではなく、複数の収入源を確保することが重要だと考えています。

 

how-to-apply.hatenablog.com

 

現在、順調に仕事されている方も、頭に留めておいて損はないと思います。