不景気を生き抜くために

自分が見つけた小遣い稼ぎと資産運用を記事にしています。

家庭菜園で節約

野菜は、米や麺、時にはお肉や魚より高いです。

 

その野菜を家庭菜園で育てて、節約しようという考えです。

 

葉野菜であれば、初心者でも簡単に育てられ、節約できます。

 

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節約する方法は以下の通りです。

 

  • ペットボトル栽培
  • 使い残しの食材を再生させる栽培
  • 水耕栽培キット

 

ペットボトル栽培

飲み終わったペットボトルを用いた栽培です。

 

ペットボトルの飲み口から少し下側まで切り取り、反対側のペットボトルに刺します。

 

そこにお茶パックかネットを入れ、さらに少量の土を入れます。

 

土を入れたら、種を埋めて完成です。

 

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水については、種を埋めたばかりの場合、土の一番下まで水が付くように入れてください。

 

根が伸びてきたら、根が少し付くくらい入れてください。

必要以上に入れると根が腐ってしまいます。

 

あとは暖かく、日の光が当たる場所に置いておけば大丈夫です。

 

水換えだけで、十分に育ちます。

育ちが悪いと思ったら、微粉ハイポネックスという肥料がホームセンターなどで販売してますので、水に適量入れてあげれば大丈夫です。

 

使い残しの食材を再生させる栽培

カイワレ大根の切り取った根の部分やニンジンの葉の部分など、残った部分を栽培します。

 

残った部分を平たい容器に置き、水を少量入れて日の当たる場所に置きます。

 

そうすると、カイワレ大根の実の部分やニンジンの実の部分を栄養とし、葉の部分が成長していきます。

 

この葉の部分は、成長すれば収穫でき、家庭料理に利用できます。

 

十分美味しい食材です。カイワレ大根やバジルなどの香草は、新しい葉が生えて、食事に利用できます。

 

水耕栽培キット

初期費用と維持費は、上記の2つより掛かりますが、水耕栽培キットは家庭菜園で便利です。

 

種や育てる土台、光源が付いていたりと充実しており、安定した栽培が行えます。

 

モノによっては、葉野菜だけでなく、ミニトマトやイチゴの栽培が可能なものあり、楽しく栽培ができます。

 

また、キットのほとんどが再利用可能ため、長期的な収穫が欲しい方にはオススメです。

 

最後に

私の家でも家庭菜園をしています。畑はありますが、上記の3つがやりやすいと思います。

 

野菜を目の前で見ることができ、日々の成長が実感できます。

また、慣れて長期的な栽培が行えれば、かなりの食費の節約になります。

 

ぜひ試してみてください。