不景気を生き抜くために

自分が見つけた小遣い稼ぎと資産運用を記事にしています。

一番効果的な節約は何か

資産を作る時、稼ぐより簡単に思えるのは、節約です。

 

しかし、節約による生活の質の低下により、ストレスになることがあります。

 

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ではストレスをあまり感じずに、節約して大きな金額を確保する方法はないか考えてみました。

 

支出がでかいものから考える

総務省の家計調査、「1世帯当たり1か月間の支出(総世帯)」の金額が大きい家計の支出上位3つが、以下の支出になります。

 

1.食料

2.交通・通信

3.教養娯楽

 

食費については、一人暮らしであれば自分が耐えられれば問題ないのですが、家族を巻き込むことになると、ストレスが家庭全体に広まってしまいます。

 

交通費は、会社までの通勤の場合、引っ越しなど行わないかぎり、距離は変えられないので節約は難しいです。

 

徒歩で通勤など、通勤手段の変更か時間の消費やストレスの増加が免れません。

 

教育娯楽については、大まかすぎて、個人ごとに習い事や趣味は異なるので、万人受けの節約を探すのは難しいですね。

 

出来るとしたら、通信費です。

 

どのように通信費を節約するのか

私が考えた方法ですが、以下のような方法であれば、ストレスなく節約できるのではないでしょうか。

 

格安SIMに変更

・固定電話解約

・インターネット回線解約

 

節約の定番の格安SIMがまず挙げられます。大手キャリアから変更しただけで、大幅な支出削減ができます。

 

固定電話は、携帯電話の普及やかけホーダイの登場などにより不要だと考えています。

 

そして、インターネット回線の解約ですが、スマホであればデザリングを行い、スマホを親機とし、パソコンやタブレットから繋げることで、インターネット回線が不要になります。

 

この3つの節約術を行うだけでも、大幅な支出削減ができると考えれます。

 

最後に

調べて分かったことは、ストレスなく節約するには、自分の生活を変えるよりも、サービスのプラン見直しが最も効果的でした。

 

今回は支出が大きい3つの項目から考えだしましたが、保険やインフラなどのプラン変更も効果的ではないでしょうか。

 

節約してお金を確保したいというかたは、生活の質を落とすのではなく、各サービスのプランの見直しをご検討してみてください。